2015年度

多文化共生国際シンポジウム

大阪を最も多文化共生の進んだまちにするためヨーロッパ、
韓国から講師を招き、国 際シンポジウムを開催しました。

多文化共生のまちづくりに取り組み、関心のある外国人や日本人の市民等が一堂に 会して海外の先進事例を学び、 大阪での市民主体のまちづくりの実践を紹介しながら、 大阪を最も多文化共生の進んだまちにするためヨーロッパ、韓国から講師を招き、国 際シンポジウムを開催しました。

日 時:2015年12月13日(日) 13:30~17:00
場 所:大阪国際交流センター 大会議室
参加者数:93名
助 成:日本万国博覧会記念基金( (公財)関西・大阪21世紀協会)
後 援:総務省・大阪市・ (一財)自治体国際化協会

内 容 :
・基調報告
「 多文化共生社会に向けて:バルセロナの経験から」
ダニエル・デ・トーレス(欧州評議会”インターカルチュラル・シティ” プ ロ グ ラ ム ア ド バ イ ザ ー )
「 あなたはソウル市民ですか?」
イ・ヘウン(ソウル市外国人名誉副市長)

・パネルディスカッション
コーディネーター:
田村太郎( (特活)多文化共生センター大阪代表理事)
パ ネリスト:
ダニエル・デ・トーレス
イ ・ ヘ ウ ン
金 光 敏 ( (特活)コリアNGOセンター事務局長)
平松 マリア(通訳・翻訳家 / フィリピン)
松尾 カニタ(FM COCOLO DJ / タイ)

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