外国人住民が主体となって活躍できる場をつくる

公益財団法人大阪国際交流センターでは2014年度から外国人コミュニティと地域や行政が連携して課題解決をめざす「外国人コミュニティ連携事業」を開始し、事業の方向性を議論する「外国人コミュニティ連携事業委員会」の中で討議を重ねてきました。

そのなかで、「自分にはこんなことができる」という外国人の“達人”情報を公開し、その“達人”に活動をお願いしたいという関係機関とを結びつける「プラットフォーム」(Webサイト)の構築を進めてきました。

この「プラットフォーム」は、「自分にはこんなことができる」「こんなことをやってみたい」という思いを持つ外国人が力を発揮でき、多文化共生の担い手として活躍するための場として広く活用されることをめざします。


公益財団法人大阪国際交流センター Osaka International House Foundation